
松本養蜂総本場
── 奥会津の森と、みつばちと、生きる。 ──
1941年創業。 福島・会津の豊かな森に囲まれた地で、三代にわたり養蜂を続ける老舗です。
奥会津の自然に咲く山桜やアカシア、栃の花など、四季折々の花々から、 ミツバチたちが集めた蜜を丁寧に採取。 そのすべてを自社で採蜜・瓶詰めし、 加熱や添加を行わない"生はちみつ"の美味しさを守り続けています。
松本養蜂総本場のはちみつは、一瓶ごとに採蜜地・花の種類・採蜜日を記録。 自然のリズムに寄り添うことで、香りや味わいの微妙な違いが季節の移ろいを伝えます。
また、国内では数少ない有機JAS認証の国産はちみつとして、 "森を壊さず、自然のままに"という理念のもと、持続可能な養蜂を実践。 ミツバチたちの健やかな環境づくりを何よりも大切にしています。
「自然とともに生きる」。 それが松本養蜂総本場の変わらぬ姿勢であり、 一匙のはちみつに込められた、80年以上の誠実なものづくりの証です。